彼女・彼氏の実家に行くときの服装とマナーまとめ【体験談あり】

初めて恋人のご両親に会うときって、とっても緊張しますよね。
「どんな服装がいいんだろう?」「手土産は必要?」「何を話せばいいの?」など、
不安や疑問がたくさんあるもの。
今回は、お互いの実家に挨拶に行くときのマナーと服装のポイントを、実体験も交えながらまとめました。


💐 実家挨拶の基本マナーと心構え

挨拶の目的は「これからも誠実にお付き合いしていきます」という気持ちを伝えること。
礼儀を意識しながら、自然体で接するのが大切です。

① 挨拶のタイミング

  • 同棲や結婚を意識し始めた頃
  • 記念日や長期休みなど、落ち着いて時間が取れる時期
  • 事前に相手から「いつ行けばいいか」両親へ確認してもらう

② 事前準備でチェックしておくこと

項目内容
日時相手の両親の都合を最優先に
手土産相手の両親が好きな菓子折り・地元の名産など3,000円程度
自己紹介フルネーム+簡単な仕事・出身地・付き合った経緯
話題共通の話題・趣味・出身地・小さい頃の話など

初めて会う場合は、“深い話”より“明るく感じの良い印象”を意識しましょう。政治や宗教の話は家庭により考えが変わるため避けましょう⚠️


👔 服装マナー【好印象に見えるスタイル】

第一印象の9割は“見た目”と言われます。
きちんと感がありつつ、清潔で優しい雰囲気を意識しましょう!

👩 彼の実家に行くとき(彼女側)

NG例OK例
ミニスカート・ノースリーブなど露出の多い服膝丈ワンピース・スカート+カーディガン
派手なネイル・香水ナチュラルメイク+控えめで上品なアクセサリー
デニム・Tシャツ・サンダルシフォンブラウス・パンツスタイルも◎

💡ポイント:

  • “清楚・柔らかい印象”を意識
  • 靴は低めのパンプス(ヒール3〜5cm程度)
  • カバンは小ぶりでシンプルなものを
  • 濃い色よりも明るい色で
だいふく(嫁)
だいふく(嫁)

私は「白いカットソー+カーディガン+ピンクのレーススカート」で行きました!
お家へ上がらせていただくので、ストッキングや靴下もお忘れなく!


👨 彼女の実家に行くとき(彼氏側)

NG例OK例
ジーンズ・スニーカーチノパン・シャツ・革靴
シワだらけの服アイロンのかかった清潔な服
香水・派手な髪色爽やかなヘアスタイル・控えめな香り

💡ポイント:

  • 「清潔感」が一番大事
  • スーツまでは不要。ジャケット+シャツで“誠実さ”を出すと好印象
  • 靴下の色や爪など、細部もチェック
おもち(夫)
おもち(夫)

僕はネイビーのセットアップで行きました。ダボっとしたものではなく、

細身のものを選ぶと清潔感があります!


🎁 手土産の選び方と渡し方

高価すぎず、気持ちが伝わる“ちょっとした贈り物”が◎です。

🎀 手土産選びのコツ

  • 日持ちするお菓子(焼き菓子・和菓子など)
  • 地元の名産品(地元トークにもつながる)
  • 相手の家族構成に合わせた量(小分け包装がおすすめ)
  • 相手の家族が好きなお菓子

💡 価格の目安:3,000円程度

📦 渡すタイミング

玄関や挨拶のあと、着席する前に「本日はお招きいただきありがとうございます」など感謝の言葉を添えて手渡す。


🕊️ 当日の流れと会話のポイント

タイミングポイント
玄関での挨拶「初めまして。〇〇と申します。今日はお時間をいただきありがとうございます。」
会話中笑顔+相手の話を聞く姿勢を大切に
食事時出されたものは「ありがとうございます」と感謝を言葉に
帰る前「今日は本当にありがとうございました。またぜひお会いできたら嬉しいです。」

💡注意点:

  • 長居しすぎない(2時間程度が目安)
  • 携帯は見ない
  • 相手の名前を呼び捨てしたり、あだ名で呼んだりすることは避ける
    (下の名前〇〇さん、○○くんなどで呼ぶ)

🌸 体験談・あるあるエピソード

・手土産は、地元で有名なお菓子屋さんのギフトセットにしました。お母さんお父さんが地元のことを聞いてくださって、話が盛り上がりました😊

・緊張していましたが、「足を崩してね」などお母さんが声をかけてくださって、少し緊張がほぐれました!

・事前に両親の地元の話や趣味を聞いていたので、こちらから話を振りやすかったです!

・弟から「お姉ちゃんのどういうところが好きなんですか?」とまさかの質問があり、彼はタジタジしながらも「笑顔が素敵なところ」と答えてくれました(笑)😂


💞 まとめ

お互いの実家への挨拶は、緊張するけれど大切なステップ。
大事なのは、“完璧”より“誠実さ”と“感謝の気持ち”です。
丁寧な服装と笑顔で、相手のご両親に安心してもらえる時間にしましょう。

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